若者職業的自立のためのサポートステーション

職場体験談

Work experience


◆中国労働金庫徳山支店

【開催日時】 2009年8月5日~8月6日
【参加者】 H・Aさん

=内容=
中国労働金庫徳山支店の富岡支店長のご理解・ご協力により、職場体験が実現しました。初日の5日は午後からでしたが、制服も貸与いただき職場体験がスタートしました。最初に支店長が、札勘と呼ばれる現金を数える体験で実際のお札100万円を数えました。なかなか扇のように開きませんでした。
その後は、お客様の所に渉外の担当者と一緒に訪問したり、内部事務処理の補助をしたりで、とても有意義な職場体験となりました。

=本人の感想=
社員でもないのに、企業の業務を体験できたのはとてもためになりました。企業の性格上、体験できることは限られていましたが、まず職場の雰囲気を感じることができた、というのが一番の収穫だと思います。個人的にはあいさつや社員の人たちとの会話などもっと積極的にすればよかったと思うことがいくつかあげられますが、総合的には社員の人の仕事をそれほど邪魔することもなく、多くの経験ができたという点で満足のいくものでした。
今後は今回学んだことや反省点を活かしつつ、次の機会につなげていきたいと思っています。ありがとうございました。

※関係者の了解を得て掲載しています。

制服姿で渉外係りの仕事の補助をしました。 札勘といわれるお札を数えるのは難しくてきれいに開きませんでした。
制服姿で渉外係りの仕事の補助をしました。 札勘といわれるお札を数えるのは難しくてきれいに開きませんでした。
お客様である会員の事務所を訪問。日新製鋼労働組合周南支部を訪問し、ご挨拶しました。 職場では、端末機を操作しお客様の通帳を記帳しました。
お客様である会員の事務所を訪問。日新製鋼労働組合周南支部を訪問し、ご挨拶しました。 職場では、端末機を操作しお客様の通帳を記帳しました。

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